9時8分時点の日経平均は513円高の3万2,821円、TOPIXは31ポイント高の2,355ポイント。
先週末の米国株続伸を受けて、週明けの日経平均は反発して始まった。
レーザーテックや東京電力、ソフトバンクグループ、三菱商事や三井物産が高い。
アウトソーシングはMBO(経営陣が参加する買収)が発表され買い気配となり、鳥貴族HD(3193)は2030年までに国内で1,000店舗体制にすると報じられ買われた。
カナモトは自社株買いの発表が好感された。
先週、第一生命がベネフィットワンに買収提案したことで連想買いが入ったパソナグループは続伸している。
一方、霞ヶ関キャピタルは公募増資の発表で売られた。
円高一服でニトリが反落。
業種別上昇率上位は卸売、石油、非鉄、水産農林、海運で、下落は空運。(W)
