9時9分時点の日経平均は196円高の3万2,884円、TOPIXは6ポイント高の2,327ポイント。
米国株が6日続伸となり、NYダウは連日の最高値更新に加え、フィラデルフィア半導体株指数も2021年12月以来、2年ぶりに過去最高値を更新した。
日経平均は反発し、ソニーグループや信越化学(4063)やアドバンテスト、東京エレクトロン、ダイキン工業、ホンダ、日本郵船が買われている。
「ビズリーチ」を運営しているビジョナルは好決算で上昇した。
AZ-COM丸和は東海東京調査センターがレーティングを引き上げた。
一方、三井住友は続落となり、東洋建設はTOB(株式公開買付)提案に反対したが、ヤマウチ・ナンバーテン・ファミリー・オフィス(YFO)がTOBを取り止める可能性もあると警戒され、下落した。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、非鉄、電機、輸送用機器で、下落率上位は水産農林、銀行、保険、電力ガス、空運。(W)
