9時10分時点の日経平均は322円高の3万2,179円、TOPIXは15ポイント高の2,339ポイント。
米国政府機関の閉鎖が回避されたため、週明けの日経平均は反発して始まった。
ファーストリテイリングや三菱UFJ、川崎汽船、アドバンテストが買われ、メルカリも高い。
ケーヨーはDCMからTOB(株式公開買い付け)が発表された。
メドレー(4480)は野村証券による新規「Buy」で高い。
一方、東京エレクトロンと任天堂と東京海上は小幅安で、第一三共は売られた。
ピックルスはキムチの新工場建設を発表したが、投資額が重たいという見方から下落した。
業種別上昇率上位は海運、銀行、ガラス土石、鉄鋼、輸送用機器で、下落は小売、陸運、保険、石油。(W)
