9時9分時点の日経平均は204円高の3万2,585円、TOPIXは13ポイント高の2,252ポイント。
NYダウが6日続伸だったことが好感され、連休明けの日経平均は反発の始まり。
三菱UFJや東京エレクトロン、セブン&アイが買われ、SHIFTが続伸。
タムロン(7740)はSMBC日興証券による投資評価が新規に「1」で注目された。
一方、海運株は小幅安で、楽天は反落。
ベイカレントは第1四半期決算が2割営業増益だったが、1人当たりのコンサルタント単価がアナリスト予想を下回ったことで売られた。
業種別上昇率上位は銀行、金属、電機、証券、繊維で、下落率上位は海運、石油、鉱業、水産農林、ゴム。(W)
