9時11分時点の日経平均は288円高の4万9,591円、TOPIXは16ポイント高の3,355ポイント。
前日に一時1000円余り下げたため、リバウンド狙いの買いが入り、日経平均は反発の始まり。
日銀の利上げ観測から銀行株が続伸した。
三井住友FGは大和証券による目標株価の引き上げも影響し、買われた。
フジクラや住友電工も大和証券による目標株価の引き上げが寄与した。
24時間ジム「エニタイムフィットネス」を運営するFast Fitness Japanは、MBO(経営陣が参加する買収)を発表し、上昇した。
日本ガイシ(5333)はみずほ証券による投資判断の引き上げで高い。
ファナックはエヌビディアと協業することが好感された。
一方、三越伊勢丹が売られ、ソフトバンクグループ、三菱重工、武田薬品は安い。
業種別上昇率上位は非鉄、銀行、石油、保険、鉱業で、下落率上位は電力ガス、不動産、医薬品、輸送用機器、建設。(W)
