9時7分時点の日経平均は370円高の3万5,976円、TOPIXは16ポイント高の2,520ポイント。
日経平均は反発。
ウォラーFRB理事が講演で、「政策の軌道修正は慎重に判断し、急ぐ必要はない」と述べ、早期利下げ観測を牽制したため、ドルが買われ、1ドル=147円台の円安となった。
アドバンテストとレーザーテック、東京エレクトロンはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「Overweight」に引き上げたことで買われた。
さくらインターネットは7日続伸の始まり。
肥満治療薬向けシリカゲルを生産している大阪ソーダが高い。
一方、イビデン(4062)はモルガン・スタンレーMUFG証券が「Underweight」に下げたことで売られた。
ヤマエグループは公募増資を発表したことで下落した。
業種別上昇率上位は海運、保険、電機、卸売、証券で、下落は電力ガス、医薬品。(W)
