9時10分時点の日経平均は329円高の3万1,970円、TOPIXは17ポイント高の2,208ポイント。
米国で週間の新規失業保険申請件数が増加し、利上げ長期化観測が後退したため、ハイテク株が反発した。
日経平均は3日ぶりに反発。
SQの影響もあり、ソニーグループやアドバンテスト、ソシオネクスト、ダイキン工業、伊藤忠、リクルート、中外製薬など幅広く上昇した。
コナミグループは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断引き上げが好感された。
ビューティーガレージは決算発表を受けて買われ、システムインテグレーターのNSD(9759)は5月の売上高が前年同月比27.6%増となったことで高い。
一方、東京エレクトロンは小幅安で、三菱重工は反落。
積水ハウスは第1四半期が36%営業減益で売られた。
業種別上昇率上位は卸売、保険、医薬品、サービス、電力ガスで、下落は海運、石油、鉱業、空運、陸運。(W)
