9時7分時点の日経平均は314円安の3万3,131円、TOPIXは17ポイント安の2,369ポイント。
米国株安を受けて、日経平均は反落した。
AMDが人工知能(AI)向け半導体の投入を進めていると報じられたことでエヌビディアは売られたため、アドバンテストや東京エレクトロンが安い。
楽天銀行は楽天グループによる海外売出で下落した。
川崎汽船やINPEXが売られた。
一方、さくらインターネットは4日続伸の始まり。
東電が続伸となり、楽天地(8842)は東宝がTOBを発表し買い気配となっている。
業種別下落率上位は鉱業、海運、石油、電機、銀行で、上昇は空運、陸運、電力ガス、紙パルプ、その他製品。(W)
