9時8分時点の日経平均は376円安の4万385円、TOPIXは27ポイント安の2,771ポイント。
本日の日経平均の配当落ちは266円と予想されており、反落の始まり。
政府による為替介入の警戒感も株価の重荷となっている。
メガバンクが売られ、海運も安く、東京エレクトロンや日本製鉄も安い。
高所作業車のアイチコーポは業績下方修正で売られた。
化粧品のI-neは大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げた。
一方、三菱重工が反発し、東電が高い。
ラサ工業(4022)は岩井コスモ証券が投資判断を新規に「A」と発表したことで注目された。
業種別下落率上位は紙パルプ、水産農林、証券、鉄鋼、ノンバンクで、上昇は鉱業、電力ガス、不動産。(W)
