9時10分時点の日経平均は275円安の3万9,391円、TOPIXは8ポイント安の2,794ポイント。
日経平均は反落。前日の大幅高の反動や1ドル=160円台後半の円安を受けて為替介入への警戒も抱かれた。
JTが5日ぶりに反落し、リクルートやダイキン工業、アサヒグループが安い。
半導体関連ではSCREENの下げが目立つ。
一方、日立(6501)は鉄道事業の売上高が2025年3月期に1兆円の大台を超える(24年3月期は約8,500億円)と報じられたことで買われた。5月末に買収を終えたフランス大手電機機器のタレスの鉄道信号事業が新たに加わったことが寄与する。
カーリットは東海東京インテリジェンス・ラボが新規に「Outperform」と発表した。
業種別下落率上位はゴム、鉱業、医薬品、食品、ノンバンクで、上昇率上位は保険、電力ガス、海運、倉庫運輸、銀行。(W)
