9時9分時点の日経平均は954円安の3万8,734円、TOPIXは48ポイント安の2,678ポイント。
先週末の米国でエヌビディアが7日ぶりに反落し、主要3指数も反落したため、週明けの日経平均は大幅反落で始まった。アドバンテストや東京エレクトロン、レーザーテック、SCREEN、ソシオネクストなどの半導体関連が売られた。
ほぼ全面安で、トヨタと三菱重工、ソフトバンクグループ、さくらインターネットと三井E&Sも安い。
一方、王子HDやレンゴーなどの紙パルプ株は買われ、エーザイとアステラス製薬も上昇。
ポケトークの新規上場計画のソースネクストは続伸。
丹青社(9743)は業績上方修正が好感された。
業種別下落率上位は鉱業、機械、輸送用機器、電機、卸売で、上昇は紙パルプのみ。(W)
