9時8分時点の日経平均は178円高の2万9,035円、TOPIXは10ポイント高の2,068ポイント。
先週末の米国株続伸を受けて、週明けの日経平均は3日続伸の始まりで、寄り付きから2万9,000円乗せとなった。取引時間中の2万9,000円は昨年8月19日以来。
ソフトバンクグループ(9984)は傘下のイギリスの半導体開発会社アームが米国で株式上場を申請したと発表したことで買われた。
三菱電機やレーザーテック、日立が買われ、三井物産は来春にも国内創薬ベンチャー向けにスーパーコンピューターの提供サービスを始めることが好感された。
ポーラオルビスが年初来高値を更新。
一方、ソニーグループは今期3.2%営業減益予想で売られ、村田製作所とZホールディングスが安く、海運株が売られている。
業種別上昇率上位は電力ガス、卸売、精密、機械、証券で、下落率上位は海運、金属、不動産、紙パルプ、ガラス土石。(W)
