9時10分時点の日経平均は454円安の3万1,587円、TOPIXは21ポイント安の2,273ポイント。
米国長期金利が4.9%台と2007年7月以来約16年ぶりの高水準まで上昇し、米国株が売られた影響で、日経平均は462円安で始まった。
輸出関連主導で売られ、アドバンテストなどの半導体関連が売られ、ソシオネクストも利益確保の売りに押された。
ファナックなどの設備投資関連と日産や三菱自動車、フジクラも下落。
第一三共は続落となった。
一方、原油高を受けて石油関連は高い。
中古車販売のIDOMは三菱UFJモルガンが目標株価を引き上げ、外食産業のDDグループ(3073)はいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げた。
霞ヶ関キャピタルはSBI証券による目標株価の引き上げが寄与した。
業種別下落率上位は精密、機械、電機、医薬品、空運で、上昇は鉱業、石油、紙パルプ、陸運、不動産。(W)
