9時10分時点の日経平均は14円安の5万3,814円、TOPIXは0.03ポイント高の3,629ポイント。
米軍がペルシャ湾の原油輸出の拠点カーグ島を攻撃したことなどを受け、原油高となり、日経平均は3日続落の始まりだが、寄り後は下げ渋りをみせた。
住友化学は反落し、日産やブリヂストンが安い。
東電も燃料費上昇で下落。
鳥貴族を運営しているエターナルホスピタリティグループ(3193)は上期決算発表時に通期予想を上方修正したが、材料出尽くし感から売られた。
キオクシアHDは反発。
肥料プラント建設の東洋エンジニアリングが続伸。
三井海洋開発が続伸。
SBIが買われた。
業種別下落率上位はゴム、石油、銀行、非鉄、その他製品で、上昇率上位は証券、サービス、食品、空運、ノンバンク。(W)
