9時11分時点の日経平均は95円高の3万3,675円、TOPIXは6ポイント高の2,397ポイント。
週明けの日経平均は続伸。
7月に付けた年初来高値(3万3,753円)に接近しているため、上値抑制が警戒され小反落で始まったが、すぐに小幅高に戻した。
ソフトバンクグループが買われ、パナソニック(6752)は自動車部品会社を売却し、電気自動車向け電池など成長事業に軸足を移すことが好感された。
東京海上は自社株買いの発表で上昇し、SOMPOは業績予想の上方修正で高い、MS&ADは下方修正で売られた。
ヨシックスはいちよし経済研究所によるフェアバリューの引き上げで注目された。
反面、トヨタとソニーグループ、キーエンスはもみ合いとなり、かんぽ生命はゴールドマン・サックスによる投資判断引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は保険、不動産、紙パルプ、銀行、証券で、下落はその他製品、非鉄、輸送用機器、化学、精密。(W)
