9時11分時点の日経平均は59円安の3万3,328円、TOPIXは5ポイント安の2,366ポイント。
日経平均は短期的な過熱感への警戒で小幅続落。
伊藤忠は反落し、マツダやスズキ、SUBARUが続落。
GSユアサとAZ-COM丸和は公募増資の発表で売られた。
一方、米国でエヌビディアが買われたため、アドバンテストや東京エレクトロンが高く、TOWAは岩井コスモ証券が新規「A」と発表したことで注目された。
大崎電気(6644)はいちよし経済研究所がレーティングを引き上げた。
円高メリットのニトリが続伸。
業種別下落率上位はゴム、卸売、輸送用機器、証券、ノンバンクで、上昇率上位は海運、鉱業、水産農林、紙パルプ、鉄鋼。(W)
