9時11分時点の日経平均は86円高の2万9,206円、TOPIXは4ポイント高の2,087ポイント。
日経平均は小幅高。アドバンテストとキーエンス、任天堂、テルモが買われ、神戸製鋼(5406)は今期の大幅増益見通しが好感された。
KDDIは自社株買いの発表で上昇。
東京エレクトロンも足下は厳しいが底が見えてきたという見方で小幅高。
コナミは保守的な予想を出す傾向にあるため、今期の3割増益予想は市場の予想以上という見方から買われた。
アルテリア・ネットワークスは丸紅とセコムからTOB(株式公開買い付け)が発表され人気を集めている。
一方、赤字決算のソフトバンクグループは売られ、武田薬品は今期減益計画で下落した。
業種別上昇率上位は精密、鉄鋼、紙パルプ、輸送用機器、不動産で、下落率上位は石油、保険、ノンバンク、海運、銀行。(W)
