9時14分時点の日経平均は209円高の6万7,986円、TOPIXは6ポイント安の4,104ポイント。
日経平均は反発だが、TOPIXは小反落。
キオクシアHDやソフトバンクグループ、アドバンテスト、太陽誘電、イビデンが反発。
10月9日に通期予想の上方修正を発表したことで買われた古野電気は続伸。
リソー教育はヒューリックがすでに50.87%を保有しているが、完全子会社化するため、TOBを実施すると発表したため買い気配。
段ボールメーカーのレンゴー(3941)は2027年1月納品分から10%以上値上げすることで、採算改善期待から買われた。
一方、オリンパスは米食品医療品局(FDA)からの警告書を受領したと発表したことで売られた。
2025年11月に受けた査察で指摘された品質管理システムの問題点について、オリンパスが提出した回答が妥当性を欠くと判断したとみられると報じられた。
イオンは第2四半期(6~8月)が営業減益で下落。
銀行株が反落した。
業種別上昇率上位は非鉄、紙パルプ、石油、鉱業、電機で、下落率上位は精密、銀行、医薬品、空運、証券。(W)
