9時8分時点の日経平均は429円安の5万6,493円、TOPIXは5ポイント安の3,734ポイント。
前週末に米国とイランが戦闘終結に向けた協議で合意せず、トランプ大統領はホルムズ海峡の「逆封鎖」を表明した。
原油高となり、週明けの日経平均は反落し、東京エレクトロンやソフトバンクグループやソニーグループが安い。
一方、古河電工とフジクラは4日続伸の始まり。
安川電機(6506)は第4四半期の半導体関連受注が第3四半期比約1.5倍となったことが好感された。
原油高でINPEXも高い。
業種別下落率上位は空運、その他製品、サービス、小売、電機で、上昇率上位は鉱業、非鉄、石油、海運、卸売。(W)
