TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 日経平均は反落したが、TOPIXは寄り後小幅高に戻した
速報・市況2024年3月15日

☆[概況/寄り付き] 日経平均は反落したが、TOPIXは寄り後小幅高に戻した

9時11分時点の日経平均は218円安の3万8,587円、TOPIXは2ポイント高の2,664ポイント。
米国半導体株安を受けて、日経平均は反落したが、TOPIXは寄り後小幅高に戻した。
レーザーテックやアドバンテストが売られ、Wスコープは減益決算で売られた。
ビジョナルは上期好決算だったが、通期予想を据え置いたことで下落した。
Vチューバー事務所のANYCOLOR(5032)も決算発表を発表したが四半期の営業利益率が鈍化したため安い。
一方、東京電力が続伸。
国際エネルギー機関(IEA)が2024年の世界の石油需要見通しを引き上げたためNY原油先物が続伸し、石油関連も続伸となった。コスモエネルギーは大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げた。
終活産業の鎌倉新書は中期経営計画が好感された。

業種別下落上位は繊維、情報通信、金属、電機、その他製品で、上昇率上位は鉱業、石油、卸売、電力ガス、銀行。(W)

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