9時14分時点の日経平均は180円安の5万9,388円、TOPIXは30ポイント安の3,714ポイント。
日経平均は一時6万13円(428円高)となったが、大台の水準では上値が抑制されたため下落に転じた。
TOPIXも安い。
米国でマイクロンテクノロジーやAMD、サンディスクが買われたため、ソフトバンクグループやキオクシアHD、アドバンテストは高い。
ホルムズ海峡で22日、少なくとも3隻のコンテナ船が発砲されたことを受けて、INPEXと石油資源開発が反発。
三菱重工が反発。
OSG(6136)は大和証券によるレーティング引き上げが好感された。
一方、牧野フライスは、政府がアジア系投資ファンドのMBKパートナーズに対して、牧野フライスへの買収計画を中止するよう勧告していたと報じられ下落した。
ベイカレントやリクルート、SHIFTが安い。
業種別上昇は鉱業、情報通信、不動産で、下落率上位はサービス、保険、石油、紙パルプ、その他製品。(W)
