9時10分時点の日経平均は102円安の6万9,251円、TOPIXは24ポイント高の3,987ポイント。
日経平均は続落の始まりだが、TOPIXは反発した。
キオクシアHDやアドバンテストとフジクラ、村田製作所が続落。
キヤノンは配当落ち分以上に安い。
一方、太陽誘電は反発し、任天堂も反発した。
三菱重工は大型ガスタービンの生産能力を2030年度に24年度比で2倍に引き上げると報じられたことで買われた。
川崎重工は欧州航空大手エアバスと防衛分野の無人機(ドローン)で技術提携することで高い。
丸一鋼管(5463)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで注目された。データセンター建設用途で構造用配管の需要が伸びていることなどを材料視した。
業種別下落率上位は非鉄、ゴム、ガラス土石、鉱業、食品で、上昇率上位は保険、倉庫運輸、その他製品、サービス、医薬品。(W)
