TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 短期的な過熱感が警戒され、もみ合い
速報・市況2026年10月7日

☆[概況/寄り付き] 短期的な過熱感が警戒され、もみ合い

9時12分時点の日経平均は12円安の7万671円、TOPIXは11ポイント高の4,195ポイント。
短期的な過熱感が警戒され、もみ合いの始まり。
太陽誘電は3日続伸で古河電工も続伸だが、イビデンに利食い売り、村田製作所も反落。
三菱重工は反発。
UACJ(5741)はジェフリーズ証券による投資判断の引き上げで注目された。
日本マイクロニクスはSBI証券が目標株価を引き上げた。
セキュリティ関連のトレンドマイクロも買われた。

ノーベル物理学賞が「ニュートリノ観測」となり、「ネオジム磁石」ではなかったため、ネオジム磁石関連の大同特殊鋼は反落した。
南極で素粒子ニュートリノを観測する国際プロジェクト「アイスキューブ」を主導してきた米ウィスコンシン大学マディソン校のフランシス・ハルツェン教授が2026年のノーベル物理学賞を受賞した。プロジェクトに千葉大学も参加している。新型検出器の約4割は千葉大学が開発した装置「D-Egg」で、深さ2600メートルの高い圧力に耐えられる岡本硝子(7746)製のガラスを使っているため、東証スタンダード市場で岡本硝子は大幅高となった。

業種別上昇率上位は建設、非鉄、電力ガス、不動産、小売で、下落率上位は鉄鋼、倉庫運輸、鉱業、精密、陸運。(W)

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