9時15分時点の日経平均は163円安の3万5,895円、TOPIXは1ポイント高の2,528ポイント。
マイクロソフトは10~12月期決算がアナリスト予想を上回ったが、時間外取引では下落した。
グーグルの持ち株会社のアルファベットの10~12月期決算は、広告事業の売上高が市場予想を下回った。
米国ハイテク株安を受けて、日経平均は反落して始まった。
ディスコ、キーエンス、アドバンテストが売られ、アルプスアルパインとアンリツは通期予想の下方修正で下落した。
第一三共が安い。
一方、ソシオネクストは業績上方修正で買われ、キヤノンは自社株買いの発表が好感された。
コマツは決算がアナリスト予想を上回ったこと高い。
M&A総研(9552)とストライクは買われたが、M&Aキャピタルは売られた。
業種別下落率上位は医薬品、石油、その他製品、ゴム、陸運で、上昇率上位は海運、銀行、精密、卸売、水産農林。(W)
