9時9分時点の日経平均は312円高の3万3,618円、TOPIXは15ポイント高の2,353ポイント。
休み明けの米国株が上昇したため、日経平均は4日続伸の始まり。
インテルはイスラエルに新工場を建設するが、イスラエル政府から投資額の12.8%に相当する32億ドルの補助金を受けることで買われ、AMDやアプライド・マテリアルズなど半導体関連が上昇したため、東証ではレーザーテックや東京エレクトロンが高い。
ソフトバンクグループは野村証券が目標株価を引き上げた。
村田製作所(6981)は岩井コスモ証券が来期には業績回復のステージへと予想し、投資判断を引き上げた。
海運株が買われ、三菱重工とニトリが高い。
一方、Jフロントリテイリングは続落となり、ZOZOはSMBC日興証券が投資評価を引き下げた。
業種別上昇率上位は海運、電機、鉱業、情報通信、機械で、下落は水産農林、電力ガス、ゴム。(W)
