9時9分時点の日経平均は874円高の6万6,348円、TOPIXは29ポイント高の4,070ポイント。
9月29日のNYダウは続落だったが、フィラデルフィア半導体株指数は上昇したため、30日の日経平均は反発して始まった。
ソフトバンクグループが反発し、東京エレクトロンとフジクラも上昇。
太陽誘電とTDKは次世代電子部品を共同開発することで基本合意したと発表したことで両社とも買われた。
メイコー(6787)はモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き上げたことが好感された。
パン・パシフィック・インターナショナルは、玩具販売大手「トイザらス」の国内全150店舗を100億円規模で買収する計画が報じられ、費用負担で売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、金属、電機、ガラス土石、銀行で、下落率上位は石油、小売、サービス、水産農林、鉄鋼。(W)
