9時10分時点の日経平均は167円安の3万6,119円、TOPIXは9ポイント安の2,541ポイント。
パウエルFRB議長が3月の利下げに否定的な姿勢を示したため米国株が売られ、日経平均も
下落した。
トヨタ(7203)は株価上昇と増産鈍化を反映し野村証券がレーティングを「Buy」→「Neutral」に下げたため売られた。
レーザーテックやソニーグループも安い。
住友ファーマは赤字拡大見通しで、あおぞら銀行は15期ぶりの赤字見通しで売り気配の始まり。
一方、アドバンテストは業績上方修正で買われた。
黒崎播磨は3月末に1株を4株にする株式分割が好感され、野村HDが自社株買いの発表で高い。
業種別下落率上位は輸送用機器、紙パルプ、機械、ゴム、不動産で、上昇率上位は証券、空運、陸運、海運、医薬品。(W)
