9時8分時点の日経平均は229円安の2万7,243円、TOPIXは16ポイント安の1,981ポイント。
金利上昇による米国株安が影響し、東証プライム市場はほぼ全面安の始まり。
レーザーテックやソニーグループ、ソフトバンクグループが売られた。
ゆうちょ銀行(7182)が下落率上位。日本郵政が傘下のゆうちょ銀行株式を売却する方向で調整に入ったとロイターが報じた。規模は1兆円を超える可能性があり、年度内の売却を想定し、近く是非を判断すると伝えた。
太陽生命や大同生命の持株会者のT&Dは三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き下げで下落した。
一方、第一三共が買われ、トレジャーファクトリーが反発。
業種別下落率上位はサービス、電機、金属、ガラス土石、繊維で、上昇は医薬品と海運。(W)
