9時9分時点の日経平均は218円高の3万1,366円、TOPIXは15ポイント高の2,164ポイント。
米国株反発を受けて、日経平均は続伸の始まり。
ソフトバンクグループとソシオネクストが続伸となり、キーエンスはSBI証券による目標株価の引き上げも寄与した。
エーザイ(4523)は米バイオジェンと共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」が、米国で完全承認が得られ次第、メディケア(高齢者・障害者向け医療保険制度)の適用対象になると、米当局が明らかにしたと報じられたことで買われた。
レーザーテックとアドバンテスト、東京エレクトロンと新光電工は反落となった。
業種別上昇率上位は紙パルプ、保険、輸送用機器、不動産、精密で、下落は海運、空運。(W)
