9時7分時点の日経平均は200円高の2万7,718円、TOPIXは16ポイント高の1,981ポイント。
先週金曜日の米国株式市場は休場だったが、雇用統計を受けて、CMEの米株価指数先物は小幅高となったため、週明けの日経平均は続伸の始まり。
経済産業省は、ロシア製の代替を狙い、航空機向けでチタン合金やニッケル合金を使った大型鍛造品の設備投資には最大で半額支援すると報じられたため、大阪チタニウム(5726)と東邦チタニウムが買われた。
海運株が買われ、任天堂や日本製鉄も高く、セブン&アイが反発。
ワキタは自社株買いの発表が好感された。
一方、安川電機は今期見通しが低調なため売られた。
東京応化工業や大阪有機化学が下落した。
業種別上昇率上位は海運、その他製品、電力ガス、鉱業、陸運で、下落業種はなし。(W)
