9時7分時点の日経平均は151円高の3万9,186円、TOPIXは8ポイント高の2,790ポイント。
前日の米国ではエヌビディアが1対10の株式分割後で買い易くなったことで上昇し、ナスダックは最高値を更新した。
今朝の日経平均は続伸の始まり。レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストが買われ、リクルートも高い。
古河電工(5801)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げた。
くら寿司は上期好決算で買われた。
ラウンドワンは2032年度までに米国で年10~20店出店し、米国の店舗数を4倍の200店に増やすと報じられたことが材料視された。
一方、東京電力は売られた。
米国のイーライリリーが開発しているアルツハイマー病治療薬について、米食品医薬品局(FDA)スタッフは適用範囲を絞った承認を検討していると報じられたため、競合薬の登場でエーザイは売られた。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、非鉄、保険、サービスで、下落率上位は情報通信、空運、その他製品、繊維、医薬品。(W)
