9時9分時点の日経平均は490円高の5万4,218円、TOPIXは42ポイント高の3,713ポイント。
トランプ大統領が「イランの新しい体制の大統領が停戦を求めてきた」と投稿した。
NYダウは3日続伸となり、日経平均も続伸の始まり。
古河電工とフジクラが続伸。
ディスコは大和証券がAI需要が強く、工場逼迫と述べ、目標株価を引き上げた。
三菱重工(7011)が高い。米国ではボーイングは国防総省とパトリオット防空ミサイルの誘導装置となるシーカーの供給量を3倍に増やす計画で合意したことが材料視され上昇したため、防衛関連に連想買いが入った様子。
日本郵船と商船三井はみずほ証券が投資判断を引き上げた。
アドバンテストは新株予約権付社債(転換社債=CB)1,000億円を20日に発行すると発表したため、潜在株式数の増加で小幅安となった。
業種別上昇率上位は海運、非鉄、機械、不動産、空運で、下落は鉱業と保険。(W)
