9時11分時点の日経平均は303円高の3万3,749円、TOPIXは18ポイント高の2,396ポイント。
中間配当の再投資への期待で日経平均は続伸の始まり。
キーエンスやソフトバンクグループ、ファートリテイリング、リクルートが買われ、中外製薬や第一三共も高い。
レゾナック(4004)は米シリコンバレーに半導体材料やパッケージング技術の研究開発拠点を新設する方針が好感された。
日本CMKは三菱UFJモルガンが目標株価を引き上げた。
一方、ダイキン工業と王子HDは大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたことで売られた。
ニトリは反落。
業種別上昇率上位は輸送用機器、保険、非鉄、医薬品、ガラス土石で、下落率上位は紙パルプ、海運、陸運、小売、繊維。(W)
