9時11分時点の日経平均は1,013円高の5万5,277円、TOPIXは56ポイント高の3,721ポイント。
アメリカがイスラエルに対し、イランの石油インフラを攻撃しないよう要請したことが好感され、日経平均は続伸の始まり。
台湾のTSMCが10日発表した2月の売上高は前年同月比22.2%増だった。
ナスダック市場でTSMCは下落したが、マイクロンテクノロジーやアプライド・マテリアルズなど他の半導体関連は買われた。
今朝の東証ではキオクシアHDやイビデンが上昇。
JX金属は半導体スパッタリングターゲットの増産投資を実施すると発表したことで買われた。
レゾナックはSBI証券が目標株価を引き上げた。
ダイフク(6383)は岡三証券による投資判断の引き上げが好感された。
一方、富士通やSansan、ラクス、SHIFTは続落となり、NECが反落。
業種別上昇率上位は非鉄、その他製品、ガラス土石、電力ガス、海運で、下落は鉱業。(W)
