9時9分時点の日経平均は287円高の3万1,354円、TOPIXは22ポイント高の2,263ポイント。
米国でNYダウが5日ぶりに反発したことを受けて、日経平均は続伸の始まり。
三菱UFJや東京エレクトロン、トヨタが買われ、川崎汽船が反発。
ソシオネクストが続伸となった。
米国で軍需産業のRTXも決算がアナリスト予想を上回ったことや自社株買いの発表で買われたため、防衛関連の三菱重工やIHI(7013)に連想買いが入った。
中外製薬はモルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を引き上げた。
雪印メグミルクと野村マイクロは業績予想を上方修正したことで買われた。
一方、ニデックは続落となり、ファナックが小幅安。
KOAは業績下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、保険、輸送用機器、卸売、海運で、下落は鉱業。(W)
