9時11分時点の日経平均は349円安の3万2,358円、TOPIXは23ポイント高の2,278ポイント。
米国の格下げを受けて、米国株が大幅安となったため、リスク回避姿勢から日経平均は続落の始まり。トヨタが反落し、ソニーグループや東京エレクトロンが売られた。
NTN(6472)は第1四半期が営業黒字転換となったが、計画未達のため下落し、AGCは業績下方修正で安い。
一方、米国長期金利上昇を受けてメガバンクが買われた。
川崎汽船が自社株買いを発表したことで他の海運大手も高い。
JVCケンウッドは野村証券が目標株価を700円→900円に引き上げたため続伸となった。
CTCとEガーディアンはTOBが発表され買い気配。
業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、鉱業、機械、輸送用機器で、上昇は海運、銀行、精密。(W)
