TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 続落。商社と農機関連が安い。キオクシアはTOPIX浮動株比率の引き上げで反発
速報・市況2026年10月8日

☆[概況/寄り付き] 続落。商社と農機関連が安い。キオクシアはTOPIX浮動株比率の引き上げで反発

9時11分時点の日経平均は483円安の6万9,551円、TOPIXは48ポイント安の4,105ポイント。
前日の米国株安を受けて、日経平均は続落の始まり。
三菱重工が反落し、川崎重工やIHIも安い。
古河電工は続落。
伊藤忠などの商社も売られた。三菱商事はTOPIXの浮動株比率の定期見直しで株価にネガティブな影響が見込まれるとSMBC日興証券は指摘。

米国で連邦取引委員会(FTC)と農務省が農業機械業界の商慣行に関する共同調査を発表したことを受け、キャタピラーとディアが売られたため、コマツやクボタ、井関農機が安い。

カプコンは野村証券が割安感が解消されたと述べ、レーティングを下げたことで下落。

一方、キオクシアHDは反発。TOPIXの浮動株比率の定期見直しで、浮動株比率が引き上げられることが決まり、TOPIX連動型ファンドから合計で2兆円超の買い需要が発生するとSMBC日興証券では解説した。

リクルートが買われた。
三協立山(5932)は第1四半期の営業利益が黒字転換したことで高い。

業種別下落率上位は石油、鉱業、卸売、非鉄、機械で、上昇はサービス、医薬品、小売、輸送用機器。(W)

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