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速報・市況2023年4月6日

☆[概況/寄り付き] 続落。景気敏感株中心に広範囲に下落

9時8分時点の日経平均は280円安の2万7,532円、TOPIXは18ポイント安の1,964ポイント。
米国で市場予想を下回る経済指標の発表が相次ぎ、日経平均は続落の始まり。
前日同様、今朝も広範囲に下落し、景気敏感セクターの電機と機械、非鉄と化学が売られ、昨日は上昇した海運も反落した。
米国でアルファベットが自社製半導体の高い性能を発表し、競合製品を開発するエヌビディアを中心に半導体株が売られたため、日本でもレーザーテックと東京エレクトロンが安い。
クスリのアオキが年初来安値を更新。
技研製作所(6289)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを「Buy」→「Hold」に下げたことで売られた。
一方、トプコンは三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを「Neutral」→「Overweight」に引き上げたことで高い。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券は大型株の買い判断には「Overweight」を使用しているが、小型株には「Buy」という言い方を用いている。

業種別下落率上位は機械、電機、金属、化学、ゴムで、上昇は電力ガス、医薬品、食品、その他製品。(W)

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