9時9分時点の日経平均は314円安の3万3,107円、TOPIXは15ポイント安の2,291ポイント。
日経平均は続落。
ファーストリテイリングは国内ユニクロ事業の6月既存店売上高が前年同月比3.4%減と7カ月ぶりに前年割れとなったことで売られた。
三井物産とダイキン工業、ファナックが続落となった。
鎌倉新書が年初来安値。
一方、第一三共は反発し、海運大手3社は4日続伸。
東京電力やスズキ(7269)が買われ、アドバンテストとディスコが小じっかり。
アスクルは増配が好感された。
業種別下落率上位は精密、ノンバンク、倉庫運輸、証券、紙パルプで、上昇は海運、医薬品、電力ガス、鉱業。(W)
