9時7分時点の日経平均は278円安の3万1,159円、TOPIXは13ポイント安の2,250ポイント。
イスラエルの国防相が地上侵攻が近いことを示したことで米国株が続落となり、日経平均も続落の始まり。
東京エレクトロンやソフトバンクグループが売られ、ディスコは減益決算で下落した。
その他、ダイキン工業が売られ、キヤノンも反落。
一方、INPEXと石油資源開発が買われ、第一三共が反発。
西松屋チェーン(7545)は、旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが発行済み株式の5.63%を取得したことが大量保有報告書で判明したため上昇した。
業種別下落率上位は海運、輸送用機器、機械、電機、精密で、上昇率上位は鉱業、石油、電力ガス、医薬品、銀行。(W)
