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速報・市況2023年7月26日

☆[概況/寄り付き] 続落。防衛産業が安い。半導体関連は上昇

9時10分時点の日経平均は118円安の3万2,562円、TOPIXは10ポイント安の2,274ポイント。
日経平均は続落。
FOMCと日銀の金融政策決定会合を控え、持ち高調整目的の円買い・ドル売りとなっていることや、IMFが日本の2023年の成長率予想を1.4%と4月予想比0.1%ポイント上方修正したが、24年の見通しは過去の景気刺激策の効果がなくなるため1.0%へ鈍化すると予想したことが影響した様子。
トヨタや日産、ホンダ、三菱自動車が反落し、SOMPOが続落。
政府が防衛産業に新興企業の参入を促しているため、売り上げシェアが落ちるという懸念からIHI(7013)や川崎重工が安い。
シマノは上期が営業減益となり、通期予想を下方修正したことで売られた。
富士通ゼネラルは第1四半期が赤字決算で大幅安となった。
一方、米国で半導体関連が買われたため、レーザーテックとアドバンテストは高い。
大塚HDは業績上方修正が好感された。

業種別下落率上位は輸送用機器、海運、鉱業、その他製品、非鉄で、上昇はい医薬品。(W)

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