9時8分時点の日経平均は191円安の3万1,575円、TOPIXは11ポイント安の2,249ポイント。
米国株続落を受けて日経平均も続落の始まり。
ダイキン工業やファーストリテイリング、ニデックが売られ、三井物産や第一三共、楽天グループが安く、ギフティが反落した。
一方、政府が半導体分野での国内投資を呼び込むため、アラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンドと近く実務者協議を始める方向で調整に入ったと報じられ、東京エレクトロンは小幅高。
SUMCO(3436)はシティグループによる投資判断引き上げが好感された。
ヨシックスはいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げた。
三栄建築設計はオープンハウスがTOBを発表したことで買い気配となっている。
業種別下落率上位は精密、サービス、卸売、紙パルプ、ガラス土石で、上昇率上位は空運、海運、水産農林、不動産、金属。(W)
