9時16分時点の日経平均は497円安の6万5,150円、TOPIXは9ポイント安の4,045ポイント。
日経平均は反発して始まったが、買いが続かず続落となった。
キオクシアHDが反発し、任天堂は好決算で買われた。
レゾナックは通期予想の上方修正で高く、フルヤ金属も終わった期が好決算で大幅高。
一方、ソフトバンクグループは下落。決算について野村証券ではインテルの株価上昇の影響が大きく、決算印象はインラインと述べている。そして、野村証券ではアームの株価を反映して目標株価を下げた。
JX金属(5016)が下落。通期予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなかったことで売られた。
業種別下落率上位はノンバンク、証券、機械、非鉄、情報通信で、上昇率上位は石油、その他製品、ゴム、鉱業、卸売。(W)
