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速報・市況2026年9月29日

☆[概況/寄り付き] 配当落ちが影響

9時11分時点の日経平均は401円安の6万5,455円、TOPIXは52ポイント安の4,058ポイント。
日経平均は続落。
前日の米国株が反落し、日経平均の配当落ち分は大和証券の試算で352円が影響している。

トヨタや日本製鉄、三菱商事、日本郵船が配当落ち以上に安い。
ネクソンは特別配当が大きかった分、下げ幅も目立つ。
日本瓦斯(8174)は大和証券がレーティングを下げたことで売られた。

米国でエヌビディアが自社株買いを発表したことで、東京エレクトロンやディスコが上昇。
芝浦メカはSBI証券による新規に「買い」判断で、デクセリアルズはモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断の引き上げで買われた。
シンフォニアは野村証券が目標株価を引き上げたことで高い。

業種別下落率上位は石油、鉄鋼、鉱業、紙パルプ、倉庫運輸で、上昇業種はなし。(W)

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