9時13分時点の日経平均は104円安の2万7,773円、TOPIXは12ポイント安の1,982ポイント。
29日の米国株式市場は反発したが、日経平均の配当落ちは258円程度と見られているため、小幅安の始まり。
商船三井や川崎汽船、日本郵船が配当落ちで安く、通信のソフトバンクやゆうちょ銀行、三井松島も配当落ちが影響した。
一方、オリエンタルランド(4661)は株主優待の権利落ちの後も続伸となっている。
米国でインテルとマイクロンテクノロジーズが買われたため、レーザーテックが続伸となり、東京エレクトロンが反発。
業種別下落率上位は海運、石油、証券、ノンバンク、紙パルプで、上昇は精密、ゴム、電機、医薬品。(W)
