9時9分時点の日経平均は179円安の3万3,306円、TOPIXは7ポイント安の2,286ポイント。
日経平均は小幅安。岸田首相が今国会での衆議院の解散を考えていないと発言したため、選挙までの株高期待が剥落した。
ソシオネクストやレーザーテックやアドバンテスト、東京エレクトロンが売られ、ホンダやセブン&アイも安い。
日揮は野村証券によるレーティング引き下げが響いた。
一方、キヤノンは今期2度目の自社株買いを発表したことで高い。
三井物産や丸紅は堅調。
さくらインターネット(3778)は整備するスーパーコンピューターの経費の半額を経済産業省が補助することで買われた。
業種別下落率上位は紙パルプ、その他製品、陸運、海運、建設で、上昇率上位は鉱業、石油、空運、銀行、卸売。(W)
