9時17分時点の日経平均は2,560円高の5万6,814円、TOPIXは104ポイント高の3,803ポイント。
先週末のNYダウ5万ドル乗せや衆議院選挙で自民党の316議席を受けて、日経平均は一時2700円を超える上げ幅となった。
積極財政による長期金利の上昇観測で、メガバンクが買われ、防衛関連の三菱重工が上昇。東京計器(7721)は好決算で大幅高。
キオクシアHDやフジクラ、日立も高い。
インフレヘッジで三井不動産も買われた。
三越伊勢丹は自社株買いの発表が好感された。株高による資産効果への期待で高島屋も上昇。
一方、レアアース関連の東洋エンジニアリングは利食い売りで反落。
日東紡は続落。
SUBARUは通期予想の下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、不動産、精密、機械で、下落業種はなし。(W)
