9時9分時点の日経平均は162円高の3万3,929円、TOPIXは6ポイント高の2,420ポイント。
日経平均は3日続伸の始まり。任天堂とソシオネクストが買われ、第一三共や伊藤忠が高い。
アドバンテストはもみ合いだが、東京エレクトロンは野村証券が半導体関連のトップピックを継続し、目標株価を引き上げたことが寄与した。
壱番屋(7630)は中期経営計画が好感された。
横浜家系ラーメン「町田商店」を展開しているギフトHDは岩井コスモ証券が新規に「A」と発表した。
一方、信越化学は4日続落。日立が反落し、クスリのアオキはいちよし経済研究所がレーティングを下げたことで下落した。
業種別上昇率上位はその他製品、精密、医薬品、卸売、電機で、下落率上位は証券、石油、化学、海運、保険。(W)
