TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 3日続伸。半導体関連やダイキンが買われ、ACCESSが高い。富士通とSBIは下落
速報・市況2023年12月13日

☆[概況/寄り付き] 3日続伸。半導体関連やダイキンが買われ、ACCESSが高い。富士通とSBIは下落

9時11分時点の日経平均は136円高の3万2,976円、TOPIXは3ポイント高の2,356ポイント。
米国株4日続伸を受けて、日経平均は3日続伸の始まり。
アドバンテストや東京エレクトロン、ディスコが買われ、ダイキン工業も高い。
ACCESS(4813)はNTTとIOWNの発展に向けた資本業務提携で関心を集めた。
大阪ガスは伊藤忠商事と、水素生産で世界大手のエバーフュエル(デンマーク)に最大4割程度を出資すると報じられたことで上昇した。
新光電工は、富士通が政府系ファンドの産業革新投資機構(JIC)などに売却すると発表した。
産業革新投資機構などによる買収総額が約8,000億円もしくは8,000億円超なので、プレミアムが付いていることから新光電工は上昇しているが、富士通は売却方針を明確化していたため織り込み済みという見方から下落した。
SBI証券が新規公開株の「初値」をつり上げるための注文と知りながら買い注文を受け付けていたとして、証券取引等監視委員会が、行政処分を行うよう金融庁に勧告する方向で調整しているとNHKが報じたため、SBIホールディングスは売られた。

業種別上昇率上位は機械、サービス、銀行、陸運、電機で、下落率上位は鉱業、海運、輸送用機器、石油、鉄鋼。(W)

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