9時8分時点の日経平均は130円安の3万1,128円、TOPIXは7ポイント安の2,247ポイント。
中東情勢不安による先週末のNYダウ3日続落を受けて、週明けの日経平均も3日続落の始まり。
トヨタやダイキン工業が売られ、INPEXと三井物産も反落。
東京製鉄(5423)は通期予想を上方修正したが、アナリスト予想には届かないため売られた。
一方、ディスコが反発。20日の決算説明会に参加した野村証券では、最も印象に残ったのが、第4四半期から本格化する生成AI関連の出荷が想定以上に規模感が大きいことと述べている。
資生堂が反発し、JINSはみずほ証券による投資判断の引き上げが好感された。
業種別下落率上位は石油、鉱業、保険、鉄鋼、輸送用機器で、上昇率上位は医薬品、海運、水産農林、食品、陸運。(W)
